2012年12月、パソコン雑誌に下のような記事がのってました。

「FileMakerPro12と無料になったFileMakerGOを組み合わせればiPhoneアプリが簡単に開発出来ます。」

この記事通りなら、受注業務アプリを作りiPhone5で走らせれば安価にハンディーターミナルが作れるはず!
そこで、総額90,000円の買物をしFileMakerの勉強を始めました。

FileMakerPro12Advanced(60,000円)
iPod touch32G(24,800円)
bluetoothバーコードスキャナー(16,800円)

そしてひと月後、プロトアプリが完成 🙂

使ってみると、ガーン:-o
動作が遅すぎて使い物にならないよ!

ハンディーターミナルには単価・個数を入力する為、数字キーが必須。
しかし、iOSには数字専用キーが無いので、FileMakerでソフト10キーを作りました。
でも、このキーの動きがすごく鈍いんです

数字”33″と同じ数字を連打すると1個目の”3″だけ認識して、2つ目の”3″は無視されます:-?

この「なんちゃってハンディーターミナル」作戦は、どうやら大失敗のようです(が〜ん)

アプリが完成しなければ初期投資90,000円を経費として認めてくれないよー 😕 (僕の自腹なんです・・泣)

ちなみに、この為に買ったbluetoothバーコードスキャナー「MS910」はネットで見つけた最安値モデル。

これ、物流業界では使えないものでした。
白い紙に印刷したバーコードは読めても、茶色のダンボールに印刷されたITFコードは読めないんです。

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