本家MIT App Inventor2に新機能が追加されたそうです。
その名は「バックパック(=背負い鞄)」

[Backpack: Copy and Paste Blocks to Different Screens and Projects]

これは、ブロックプログラムをコピーし別Screenへ挿入できる機能。
これが有ればApp Inventor開発は格段に楽になるはず

ハンディーターミナルアプリ開発時、まず最初に機能が少ない棚卸画面Screenを作成。
このScreenをコピーし受注画面Screenのベースにしました。

その際、App InventorにはScreen自体の別名保存機能も別Screenへのプログラムコピー機能も有りませんでした。

Screenをコピーするには、超裏ワザ的な方法しかなく、これがすごーく面倒なんです
ZIP圧縮されたApp Inventorバックアップファイルを、ZIP解凍しないまま開くことが出来るソフトで中を覗き、
複製したいScreenの名が付いたファイルを別名コピーし、ZIPを閉じる。

詳しくは、私にとってAppInventor界の神様Mr.Hossein Amerkashiのブログに書いてます。
[AI Screen Manipulation–Hossein Amerkashiブログ]

AI Screen Manipulation

こんな面倒なことをしなくてすむなんて夢のようです

[Screen画面をコピーする方法–形部商事]

ちなみに今日、私が加入している有料App Inventorサービス「AI2LiveComplete」にも「backpack」が移植されたみたい。

でも、Googleグループの投稿を読むと・・・

「バックパック移植完了」
「わぁ、エラー出まくり!」
「あれ、プログラムが消えた!」みたいな投稿が飛び交っている。

新機能が落ち着くまで、数日はログインするのを止めとこう・・・・・
プログラムが消えては困る

(195 views)

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。