2017年11月1日、基幹業務システムを入れ替えました。
それに伴い、11台中2台だけ使い続けたMS-DOSで動く古い古いハンディターミナルの使用を中止。
11台全てがAndroidスマートフォンで動く自作ハンディターミナルアプリへ完全移行。

「いつかこの日が!」という日がついに訪れました。

自作ハンディターミナル機能拡張中

2013年、ハンディターミナルシステムが老朽化したので専門業者にシステム再構築費用を見積もりしてもらうと3~400万円

すげー高かったので、自作できないかと右往左往を初めて4年が・・・・・・

この間に、旧ハンディが次々壊れ、その度に似た機種をヤフオクとebayで落札。
ハンディソフトが動いた端末はそのまま利用、動かないのは部品取りに使いました。

並行して、JAVAにチャレンジするも難しすぎて挫折!
FileMakerでアプリは完成させたが、端末代が安い音楽プレイヤー「iPod」に5~6インチディスプレイモデルが発売されず4インチでは画面が小さすぎで不採用。iPadは、逆にデカすぎでした。

最後にたどり着いたのが、SQLite拡張機能付き有料AppyInventorサービス「AppyBuilder」

[AppyBuilder]

AppInventorでSQLiteが使える「AppyBuilder」は超簡単で超強力!
素人の私でもプログラムが、スラスラ書けちゃいました。
「AppyBuilder」は、多機能なのにお手軽な史上最強の開発環境だと思います。

20171104新旧のハンディターミナル


今のマイブームがこれ「ZTE blade v580」(下の写真)
5.5インチディスプレーのAndroid6.0端末。
とっても高級感があるのにネット通販で新品9,980円(税込)!
上の写真のハンディ専用バッテリーパックより安いんですよ!

当社の”なんちゃってハンディターミナル”は壊れても修理しません。
型落ち新品を買いながら運用する(業界初!?)「使い捨てハンディターミナルシステム」なんです!

関係ないですが、ZTEの下はASUSの修理依頼用紙!
個人所有11万円「ASUS Zenfone AR」を落としディスプレイ交換修理(24000円)。
その間、「ZTE blade v580」を使わせてもらいました。
AR機能を使わなければ、11万円Zenfone ARも1万円ZTE v580も似たような使用感!

普通にWEBとメールと電話にしか使わないなら、今売られてる型落ち新品スマホで十分でした。
最近の中国製型落ちスマホ、恐るべし!!!!
zte blade v580


で結局、自作ハンディターミナルシステム構築にいくら使ったかな・・・・

AppyBuilder初期設定費:69ドル(=7,800円)
AppyBuilder月額利用料:5ドル☓24ヶ月くらい(約14,000円)
中古スマホ+中国製スマホ:平均20000円☓10台
—————————————–
約22万円くらい

その内、領収書の出ないAppyBuilder代と友人から買った中古スマホ代は経費として認めてもらえず僕のポケットマネー(泣)
会社の経費としては15万円くらいの超ケチケチハンディターミナルシステムなんです。

300万円払えないので頑張って15万円のハンディシステムを自作しました。

僕の座右の銘がこれ
形部商事株式会社は、この3番目です。

頭の無い奴は、金を使え
金のない奴は、頭を使え
両方無い奴は、地味な努力と工夫をしろ

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