Android用自作ハンディターミナルアプリversion1.0完成が2014年12月!
あれから、もうすぐ4年になる
当時は、完成できるか不安でいっぱいでした。

開発環境は、ネット検索「App Inventor SQLite」で見つけたサービス「AppyBuider(=旧名Ai2LiveComplete)」

[ AppyBuilder ]


すべての開発はAndroid 4.x用開発サーバ「Silver Plan(=サービス終了)」で行いました。

途中、Androidのバージョンアップと共に新開発サーバが並行稼動
Android 5.0以上用サーバ「Gold Plan」が出来ました。

でも、Goldで採用されたマテリアルデザイン機能が嫌いで使いませんでした。

[マテリアルデザインとは?作り方とガイドラインまとめ]


原色が多用される「AppyBuider」マテリアルデザインのDefaultカラーがケバ過ぎて業務用アプリに不向き!
マテリアルデザインで作るハンディーターミナルアプリは変!

その為、この4年間のハンディーターミナル追加機能は、すべてSilver側で開発。

で、そろそろ心配に・・・・・

世の中の端末は、Android 8 から年末にはAndoroid 9へ!

Android 4.xで留まってもいられない!
そこで、空いた時間にコツコツと「Gold Plan」サーバで最新Silver Plan版と同等機能のアプリを作り出りはじめました。

それがようやく完成!

僕のスマホにはアイコンが4つ。
SilverPlan版安定バージョン、SilverPlan版最新履歴参照機能付き
GoldPlan版ver.1、そしてGoldPlan版最新。
20180826ハンディーターミナルアプリ最新版:マテリアルデザイン最新版完成


Gold Planサーバには、本家MIT App Inventorに導入されたパーツサイズのPercent指定が使えるのにも注目!

形部商事ハンディーターミナルシステムで使っているAndroid端末は、その時手に入るもっとも安価なモデルの寄せ集め!
画面サイズは、4.7インチスマホ ~ 8インチタブレットまでバラバラ!
その為、画面サイズから各パーツサイズを自動計算させるResize機能の開発がとても大変でした!

それが、開発環境でpercent指定出来るなんて夢のよう!

20180826ハンディーターミナルアプリ最新版は、初めてGOLDから開発したんだけど・・・

で完成したのがこれ
左が僕の私物Zenfon AR(Android7.0+5.7インチ)
右が、ZTE BladeS g03(Androi5.0+5インチ)8000円だよ!

嫌いな金赤タイトルバーは、グレーに変色。
不思議なのはAndroidバージョンによってDefaultカラーが違うボタン。
Android7のグレーの方が、見やすいような・・・・
でも、Android5の黒白が操作しやすいのかな・・・・・
とにかく、なんでDefaultカラーが違うの!?
20180826ハンディーターミナルアプリ最新版は、初めてGOLDから開発したんだけど・・・


基本画面は2つ「受注」と「棚卸」
棚卸画面に3機能持たせ、僕のハンディーターミナルアプリは全部で4色(=4画面)
20180829ハンディーターミナルアプリ最新版!完全マテリアルよ!


新機能「パーツサイズのパーセント指定」を使えば独自resizeプログラム無しであらゆるディスプレイサイズに自動対応できます!
これは僕の8インチタブレットで動かした様子
20180826パーツサイズパーセント指定であらゆる大きさのディスプレイでも自動リサイズしてくれる!


さて、いつ実戦投入しよう?
使用中の3台のAndroid4.x端末にはインストール出来ないので、新規に3台買う必要が・・・
また、出費か!

まぁ、一般的なハンディーターミナルより絶対少ないIT投資ですむハズ!

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