先日、完成したばかりの「なんでもリスト化」雛形プログラム。

[AppyBuilder]


20180420新機能販売履歴


これを使って僕のハンディーターミナルアプリに2つのリストを加えました。
商品別月別販売数
得意先別商品販売実績

百万行を扱う実績集計、ひ弱なスマホでは無理だろうと思い作りもしなかったこのプログラム。
Google Tangoが使いたくて買ってしまった高スペックスマホ、私物「Zenfone AR」なら動くのではと作ってみました。

基幹業務システムを昨年入れ替えたので集計対象は2017年11月以降!
テストするには、ちょうど良い期間

それでも十数万行!

一番心配したのが明細のインポート時間。
でも、さずがZenfonrAR、思ってたより早い!

だいたい20、30秒ほど!

リスト表示は一瞬!
んんん~、かなり使えるよ、このプログラム!

さて、営業マンに配ってる1万円前半の中華スマホで動くかな?

20180512ハンディーターミナルアプリの新機能「なんでもリスト化」


20180512ハンディーターミナルアプリの新機能「なんでもリスト化」


ちなみに、app inventorの開発は超楽ですが、bluk importファイル生成vbaプログラムは1000倍大変なんです!
bluk importの最大レコード数は500行。
数万行を500レコード単位で別名保存。
utf8に変換しzip圧縮。
最後にFTPまでを自動化してます!
この機能、見た目より複雑なんですよ

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