ハンディーターミナルアプリ開発の為に加入したSqliteが使える拡張機能てんこ盛り有料版App Inventerサービス『AppyBuilder』が2017年11月にオープンソース化され完全無料に!

そして、その数日後に公開されたのが
『AppyBuilder Personal version』

パソコンにインストール出来るローカル版AppyBuilder。

有料会員が思ったように集まらずビジネスとして止めてしまったAppyBuilderサービス。
いつサーバがCloseされるか分からない状態でとても不安!

苦労して作ったハンディーターミナルアプリの改造が出来なくなる日がいつか来るはず....

その保険になると思ってるのがこのローカルバージョン。

AppyBuilderPersonalダウンロード———-github

AppyBuilderコミュニティで発表された『AppyBuilder Personal version』
20171224AppyBuilderPersonalアナウンス

ダウンロードファイルをZIP解凍すると
20171224AppyBuilderPersonalファイル


設定方法はAmerkashi社長のHOWTOビデオで勉強


AppyBuilderサーバを起動するとDOS窓が開きます。
最終行に『Dev App Server is now running』のメッセージ
20171224AppyBuilderPersonalサーバ

ビルドサーバを起動するともう一つDOS窓が開きます。
最終行に『Server running』のメッセージ
20171224AppyBuilderPersonal Build Server

これで準備完了のハズ!

ローカルで動いてるはずのApp ServerのURL
http://localhost:8888
にアクセスすると無事開きました!
ページ上部には、予告されていた社長の収入になる広告が表示されてます。
社長の為に、広告をたくさんクリック!
220171224AppyBuilderPersonalWEB

続いてハンディーターミナルアプリのバックアップファイルをインポート

http://localhost:8888で開いた僕のハンディーターミナルアプリのデザイン画面
220171224AppyBuilderPersonalWEB


Personal versionでビルドしたapkファイルをスマホにインストールすると無事動きました!

私のアプリはSilverプラン(=旧Android用サーバ)で開発しています。

今回のパーソナルバージョンはGOLDプラン(=最新android用サーバ)がベースなのでインポートするとデザインが崩れ一部の機能が動きません。
でも、9割以上の機能が生きてるのでゼロからの再開発より全然楽。

SilverからGOLDへの変換に失敗した機能を直し、好きになれないGOLDプランのサイケデリック風(=マテリアルデザイン)をシックなルックスに手直しすればサーバCLOSEの心配がないローカルPCで動かせる開発環境が手に入ります!

20171224AppyBuilderPersonalAPK


Amerkashi社長、Personal versionありがとう!
あと数ヶ月は月額利用料払いますからね!

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