googleが作ったプログラミングの基礎を学ぶ教育用開発システム「App Inventor」。
今は、MIT(マサチューセッツ工科大学)の元で管理・運営されています。

[App Inventor—MIT]

それに独自拡張機能をてんこ盛りした有料サービスが「AppyBuilder」(月額利用料8米ドル)
下が彼らの広告です。

私、このサービスに加入して4年目かな・・・

3年前、ハンディーターミナルが老朽化した際、システム再構築の見積額がハード込で500万円

「こんな額、払えない!何とか自作できないか?」

と探し回り、最終的にgoogle検索「AppInventor SQLite」でたどり着いたのがこのサービスの社長Amerkashiさんのブログでした。

[Hossein Amerkashi’s Blog]

半月悩み、半信半疑で加入。
右往左往しながら初期バージョンが完成したのが4ヶ月後!

初回登録料69ドル+(加入当時)月額5ドル☓4ヶ月=約90米ドル
このサービスのおかげで約10,000円で、実戦投入可能レベルのハンディーターミナルアプリが素人でも作れました!
使うハードウェアも、激安2万円の中国ファーウェイ製。

わが社のハンディーターミナルシステムは、総額30万円以下!
Amerkashi社長に、感謝、感謝!




あれから3年、何度もバージョンアップを繰り返し、最近はかなり僕のアプリは安定しています。

そして今、売掛管理システムの再構築の見積額が高級西ドイツ車代!
んんん~、本当は今回も自分でなんとか自作したかったな・・・・・・

でも、20年キャリアが有ってもしょせん独学MS-Access(JETエンジン)プログラマ。
「独学JET=小さな脳みそ・貧相な経験」では、高級車の自作は絶対無理!

そこで今回は、本物プログラマーにお願いすることにしました。

今出来ることは、作ってもらいたい機能を書いて、書いて、書いて、書いて・・・・
書いて書いて書いて


IT経費って、中小企業にとって本当に重くてキツイ負担ですよね!

もっと若いときに、システム会社へバイトで潜り込みノウハウを蓄積しておくべきでした・・・

ちなみに下のブログを読んでどう思います?

[Hossein Amerkashi’s Blog]

難しいと思う人は、データベースアプリの自作は一生無理だと思います。

いろいろ試し全て挫折した上でこのページを見たおバカ代表の私には、
嘘、こんな簡単にSQLが使えるの!まるで奇跡」と思えました。
App Inventor以外の開発環境は、どれもこの100倍複雑です。

(168 views)

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。