1ヶ月8ドルの独自多機能版有料AppInventorサービス「AppyBuilder(旧名AiLiveComplete)」に加入してもうすぐ2.5年かな・・・・

[AppyBuilder(旧名AiLiveComplete)]
[Hossein Amerkashi’s Blog(社長のブログ)]

2年前に、目的のハンディーターミナルアプリ「貧社のハンディーターミナル」は完成。
その後は、たまに見つかるバグ修正と「あればより便利になるかも」的追加機能を加えるくらいで、ほとんど何もしないまま月額利用料だけを払い続けています。
(経費として認めてくれないまま僕個人のクレジットカードから・・ 😥 )

その「AppyBuilder」が2016年7月11日に何度目かのバージョンアップ。
今回、私が欲しかったFTPコンポーネントが追加されたので早速テスト 😀

FTPは見えないコンポーネント
AppyBuilderの新機能FTPを試す

プログラムブロックがこれ!
AppyBuilderの新機能FTPを試す

私のハンディーターミナルアプリ、受注データ(固定長ファイル)をオフコンへ転送するのにイントラに建てたFTPサーバを使っています。

今の仕様は、書き出した固定長ファイルをActivityStarterで起動させた外部FTPクライアントアプリ「AndFTP」でアップロード。

[AndFTP]

FTPコンポーネントが有れば、この部分の操作をよりスムーズに作り込めるはず!

で、早速AppyBuilderの勉強再開:-x
久しぶりに、AppyBuilderサーバへログイン!

出来たばかりの機能、マニュアルもなく、教えてくれる人もいない!
只々、いじって覚えるのがAppyBuilder流!

と言っても使うブロックが数個しかなので全通りの組み合わせを試しても1時間も掛かりません。

で、まず完成したのがこれ
FTPサーバ上のファイル名一覧をテキストボックスに挿入する機能。
AppyBuilderの新機能FTPを試す

次が本番用のプロトタイプ
FTPサーバへファイルをアップロードするプログラム。
失敗時は、エラーメッセージも表示させます。

AppyBuilderの新機能FTPを試す

アップロードを成功するとテキストボックスに”成功”と出ます。
AppyBuilderの新機能FTPを試す

ワザとエラーさせるとテキストボックスにエラーメッセージが挿入されます。
AppyBuilderの新機能FTPを試す

プログラム方法が分かったので、いよいよ実際のアプリへ移植せねば!
今週末は、超久しぶりに「貧社のハンディーターミナル」を本格的にいじってみるか・・・(ちょっと不安 🙄 )

複雑すぎて作った本人もよく分からなくなった「ハンディーターミナル」アプリ!
さて、うまくFTPコンポーネントを組み込むことが出来るかな?

それに、このプロトプログラムの他に、FTPサーバ・ユーザー名・パスワードをSQLiteに登録、参照、FTPプログラムへの自動挿入の機能も考えねば・・・・(やっぱアプリ開発は胃が痛い!)

それにしても「AppyBuilder」はとっても便利で面白い
ネット検索する限り、ブログでこのサービスを日本語で語っているのは僕だけです!
こんな良いサービス、なんで他の日本人は使わないんだろうか?

不思議です。
まぁ、飛び込む時のハードルは、すげー高かったですけど・・・

最後に、このFTPコンポーネントに不満が1つ:-x
ポートを変える機能が無い!
FTPサーバはデフォルトポート21で動いているのが前提。
port21以外で動くサーバには使えません 🙁

メンバー向けフォーラムでの社長の投稿を読んでると、直接は言ってないが
「なんで今さら大昔のFTPを欲しがるの?もっと便利なのがあるぞ!」
とFTPを軽視していると感じました。

IT投資を頻繁にできない日本の零細企業では、大昔のIT技術がまだまだ現役なんだと米国会社の社長に知てってもらいたいですね 😮

(183 views)

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。