ムムム、突然ショックなメールが届きました。
いままで月額利用料5ドルだった独自拡張機能付きApp Inventor2開発サービス「Ai2LiveComplete」がリニューアル。
サービス名も「AppyBuilder」に変わった上で、利用料が8ドルに値上げ!

一方的な値上げが不愉快なので止めようかと思ったが、苦労して作った僕のハンディーターミナルアプリは別のAIサーバでは動かない。
解約後、バグ修正・追加機能などのためには契約を続けざるおえないな・・・:cry:

取り合えずもっとも不安定なマスターインポート周りをもう一度考えてみよう!

で勉強を始めたのが下のページに書かれた社長ブログの記事。
AppInventorからGoogleスプレッドシートの明細を読み込むテクニック。

[Reading Google FusionTable or Spreadsheet data into List−−Hossein Amerkashi’s Blog]

使うのは「RESTful API」 なんだそうで、Google検索すると下のページがわかりやすくまとめてくれてます。

[Query a Google Spreadsheet like a Database with Google Visualization API Query Language−−関連情報]

まずGoogleスプレッドシートにテストデータを作成。
GoogleスプレッドシートのデータをSQLiteへインポート

社長ブログを参考に作ったテストアプリの表画面がこれ
GoogleスプレッドシートのデータをSQLiteへインポート

Googleスプレッドシートのデータ読み込むプログラム
GoogleスプレッドシートのデータをSQLiteへインポート

読み込んだデータをSQLiteへインポートするプログラム
GoogleスプレッドシートのデータをSQLiteへインポート

動かしてみると・・・・・

んんん、インポート処理が走ったまま画面が変わらないよ:-o
レコード数が多いのでインポートを繰り返しているのか、それともフリーズしてるのか?
何分待っても画面が変わらないので強制終了!

今度はインポート実行前に、インポート数をリストボックスで選択出来るようにプログラムを改造!
レコード数を徐々に増やしえながらインポートさせて行くと・・・・

2000行で10秒
7000行で50秒
11000行で3分40秒

順調、順調:-)

では全部インポートさせると・・・・・11分かかった!

んんんん、こんなに時間がかかるのなら実戦投入は難しいかな・・・・・ 🙄

特に、2万円以下の安価なスマホに使われてるメモリーは書き込み速度が遅いはずだからもっと時間がかかるはず。

9200円「STREAM S 302HW」のベンチマークテストでもメモリー速度はすごく遅かった!

プロのハンディーターミナル屋に開発を依頼すればこんな基本的なこと簡単に実装出来るんだろうな・・・・・

金のない奴は頭を使えということなのか・・・
その頭が悪かったら苦労するな 😥

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