ここ半年、とっても安定していた僕のハンディーターミナルアプリから突然見知らぬエラーが出た!

しかも、そのエラーはこのアプリで一番不安定なマスターインポート機能から 😮

[SQLite Bulk Data Load—Hossein Amerkashi’s Blog]

WEBサーバ上に置いた1ファイル500レコードのbulk importファイルにしたマスターデータを1万数千レコード分、FORブロックでダウンロード&インポートを繰り返す、この開発環境の仕様上絶対に安定しない部分。

困ったな・・・、直せない不具合だったらどうしよう:cry:

abs<Hエラーでアプリが動かないよ

さてと、原因は何なの?

そうだ、3月28日にメジャーバージョンアップが行われた!
いつもバージョンアップする度に仕様が変わり何かしらエラーが出る。
きっと今回も、それが原因かな・・・・

とにかく早く直さないと新規登録された商品情報をスマホアプリへインポートできないよ 😮

で、久しぶりにサーバへログイン。

ヤバイぞ!
アプリ安定後数ヶ月、ソースを見直す必要が無かったので仕様を忘れてしまったかも・・・・

確か、このブロック群がマスターインポートのはず!
エラーを吐いてるのはABSブロック(=絶対値を返す)だから探していくと1箇所だけ使ってました。

ここがエラー箇所みたい:roll:

[計算ブロック:abs−−−ソフトウェア技術ドキュメントを勝手に翻訳]

それはインポート処理の初っ端、bulk importファイルが何個あるかを書いた目次ファイルの1行に書かれた数字を取得する部分。

でも、なぜ?
昨日までは何の問題もなく動いてたのに・・・・

absブロックの仕様変更?!

試しにこの処理を無効化し、代わりに読み込んテキストデータをテキストボックスへ書き出してみるとビックリ:-o

が〜〜〜〜ん、WEBサーバのエラーコード404ページではないか!

※エラーコード404=インターネットのホームページが開けないとき表示されるエラーメッセージ

「abs<H」エラーの原因って、404エラーページのHTMLだったのね!

abs<Hエラーでアプリが動かないよ

URLは正しいはずなのに、なぜ404エラーなの?

で、調べてやっと原因が分かりました。
WEBサーバソフトが正常に動いていない 😮

[AN HTTPD]

「AN HTTPD」は、2006年に開発が終わった小さな無料WEBサーバソフト
SSLもCGIもSSIも・・・複雑なものは何も要らない、ただプレーンテキストファイルをHTTPでダウンロードさせるだけのシンプルで軽いWEBサーバとして「AN HTTPD」を選択しました。

このソフトが、僕のWindows10(64ビット)マシンで突然、正常に動かない!
起動の度にドキュメントルートフォルダとMIME設定が初期化され、僕のスマホアプリが正しくファイルをダウンロード出来なくなってる!

昨日当てた更新プログラムが原因なのかな・・・・・:roll:

abs<Hエラーでアプリが動かないよ

さてと、では今度はどのWEBサーバソフトを使おうかな?
シンプルで軽そうな奴はどれだ・・・・

あれ、もうすぐ21時!
腹も減ったし、眠いので、そろそろ家に帰りたい!

面倒なので探すのを止めて、ド定番「Apache(64ビット版)」をインストールすることにしました。

バージョンアップの度に多機能になるApache。
設定に自信が無いので、取り合えずドキュメントルートとMIMEだけ設定。

abs<Hエラーでアプリが動かないよ

無事に起動!
僕のアプリも正常にマスタファイルをダウンロード出来てる 🙂

さすが最新64ビット版Apache、「AN HTTPD」より体感速度も早いように感じる。

イントラ内のWEBサーバだから設定はこれでいいか!
設定箇所が多すぎてマニュアルを読む気がしない。

時間も遅いし腹もへったしな・・:-(

プロのハンディーターミナル屋に頼めば数百万円。
それをケチって自作し運用するって大変だな・・・・ 🙄

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