年末商戦で終日バタバタした一日。

気付けば、あれ?
いつもは、ハンディーターミナルアプリに受注入力が終わると
「オフコンへインポートしたい。どうすればいいですか?」
と聞いてくる彼が今晩は何も聞かない?

逆に私が聞くと「終わりました」

「問題はなかった?」と尋ねると「何も無い」との返事。

導入4日目で、僕のハンディーターミナルアプリは無事、仕事の一部になったみたいです。
まだまだ細かい部分で手直ししたいところが残ってますが、どうやら完成って言えるレベルになれたかな。

丁度、「AI2LiveComplete」から3か月目の利用料5ドルの前払い通知が送られて来ました。

製作期間2か月。

ほとんど晩酌しながらの酔っぱらいプログラミングでしたが、それなりに無難なものが出来たと思います:-)

最後の仕上げ、自分のアプリに縁が透けてる透過アイコンが欲しくなりました。

WEB製作なら透過GIFだけど、google検索するとAndroidアプリのアイコンは透過PNGみたい。

で、作ったのがこれ。
形部商事のロゴに、ネットで拾ったITFコードを重ね、その上にHT(ハンディーターミナル)と書いてみました。
素人作なのでダサいけど、まぁこんなもんでしょう!

AppInventor開発:安価な中華タブレット用のハンディーターミナルアプリを作るぞ!:透過アイコン作り

このアイコンファイルを「AI2LiveComplete」のアイコン欄へ登録
AppInventor開発:安価な中華タブレット用のハンディーターミナルアプリを作るぞ!:透過アイコン作り

apkファイルを作り直しスマホにインポート。
んんんん、綺麗に抜けていないな・・・・・・・・・・・
白いギザギザが残ってる 😕
アイコンサイズが小さすぎたかな?

まぁいいか、田舎企業の手作りアプリの完成度は、丁度このギザギザ付のアイコンレベルだろうから・・・
AppInventor開発:安価な中華タブレット用のハンディーターミナルアプリを作るぞ!:透過アイコン作り

ちなみに、このアプリ開発でスマホロンダリングをしました:-D

壊れた本物ハンディーターミナルの代わりにスマホを1台購入し私のアプリを動かす。
税込28000円のASUS「ZenFone5」を買うつもりでしたが、その前に中古スマホサイトをチェック。

そこに税込27000円の「GALAXY J(新品白ロム)」が有ったので思わず衝動買い!
2012年秋に買った愛機「LG OptimusG」を受注用ハンディーターミナルに、「GALAXY J」を自分のニュー愛機にしちゃいました。

このスマホローテーションで経費に出来ない「AI2LiveComplete」の登録料とこれから1年ほど払い続けるつもりの月額利用料が回収できるかな?

んんん・・でも僕、有機ELディスプレイの青味がかった色が嫌いなんです。
GALAXYは、全てが鮮やかに濁って見える。

まぁ、贅沢は言えないか・・・・
有るものを喜ばないとね 🙂

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