僕が持ってるデバイスは初代スマホ4インチ、今のスマホ4.7インチ、そしてNexus7の3台。

既に実践で使っている棚卸アプリは4.7インチディスプレーに最適化しています。

残りの端末にこのアプリをインストールすると、4インチ画面ではソフト10キーの一部がはみ出てしまい使えず、7インチだと左上に操作画面が寄って使いづらい。

そこで、トランスフォーム機能を作り始めました。

機能は単純。
主要パーツの縦サイズを3サイズ用意し、SMLサイズリストボックスで切り替えるリサイズ機能。

これが思った以上に手間がかかり、ここ数日はド壺入でした。

プログラムブロックがこれ
AppInventor開発(リサイズ):安価な中華タブレット用のハンディーターミナルアプリを作るぞ!

切替リストボックスがこれ。
AppInventor開発(リサイズ):安価な中華タブレット用のハンディーターミナルアプリを作るぞ!

7インチで表示さっせるとこんな感じ
AppInventor開発(リサイズ):安価な中華タブレット用のハンディーターミナルアプリを作るぞ!

4.7インチ用に切り替えるとこんな感じ。
AppInventor開発(リサイズ):安価な中華タブレット用のハンディーターミナルアプリを作るぞ!

これが4インチ画面(現在調整中)
AppInventor開発(リサイズ):安価な中華タブレット用のハンディーターミナルアプリを作るぞ!

1ヶ月かけた棚卸アプリ完成まで、後ほんのひと息。
これが完成すれば、こいつをベースにいよいよハンディーターミナルアプリの本丸「受注画面」を作るぞ!

とその前に、あれ!
AppInventorで作った操作画面のクローンってどうやって作るんだろう?

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