富士山で言えば9.5合目。
3週間かけて作っていた棚卸アプリがもうすぐ完成直前でのまさかのクラッシュ 😮

仕上げの細かな微調整中に、突然画面が崩れユーザーインターフェースが崩壊。
apkファイルを作りスマホにインストールすると起動直後にクラッシュし動かない!

がーん、僕の3週間の苦労が水の泡。
心が折れそうだ・・・

「折れてはダメだ!あと0.5合登れば山頂だ」と自分に言い聞かせ、改めて冷静に状況分析。

確か壊れる直前にいじっていたのは棚卸画面の登録データ一覧表リストピッカー。
こいつが一番怪しい。

このリストピッカーを試しに削除するには、これがプログラムのどこに使われているかを把握する必要がある。
ちゃんとした仕様書を書かずに開発をしている私。
まずは、ブロックプログラム画面を全てスクリーンキャプチャーしパワーポイントに張り付け印刷。

それを見ながら問題のリストピッカーが係る8か所を特定。

これで準備OK!
いよいよ修理開始!

新しいリストピッカーを作り、その8か所の設定を新ピッカーに向けさせ、問題のピッカーを削除。

そして、お祈り。
神様、仏様、ノイマン様、アランケイ様、ゲイツ様、ジョブズ様、そしてHossein Amerkashi様・・・

心の準備を終え、エミュレータで壊れていた棚卸画面を表示させると・・・

やったー、画面が直った!
やっぱり、あのリストピッカーが原因だったんだ。

良かった 🙂

AppInventorかAI2LiveCompleteのどちらかでListPickerにバグがありますね!
ListPickerのプロパティの何かを設定するとスタイルシートのタグが壊れ画面がメルトダウンします。
最悪なことに、設定を元に戻してもタグは割れたままで元に戻りません!

この事を初心者が下手くそな英語でCEOのHossein Amerkashiに伝えると、きっと逆切れされて出入り禁止にされちゃうかな?

日本人的感性だと黙って自分の開発を続けべきかもね。
でも、アメリカ人相手なら、言うべきことは言った方が良いのかも・・・・

ムムム・・もっと英語が出来ればな 😕

なぜか今回のクラッシュ、「構築済みのプログラムの仕様書をちゃんと作れ」と神からお告げだったような気がします。

ちなみに下が、今回アプリ修復の為に作ったAppInventorの開発済みプログラムブロックを全てを貼りつけたパワーポイントです。

このクラッシュが無ければ作っていなかったファイルです。

さて次だ!
今度は集めたデータを基幹業務システムへ送る方法を探さねば:-x
現在、メール本文(=BODY)に書き込む方法は実装済み。

この仕様では、サーバー上の指定ファイルにコピペし上書き保存する必要がある。
これはとっても面倒!

そこで、それ以外の方法を検索中。
CSVにエクスポートしてメールに添付出来ないか?
FTPサーバへ自動アップロード出来ないか?

CSV、固定長ファイルの転送方法を検索中。

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